実験室
僕の勤める病院は、珍しく研究室がある。
そこには、実験で使う動物、ハツカネズミ・モルモットがおり
籠の中で、落ち着きなくうごめいている。
僕の同期が研究室に勤務していて、僕はよく遊びに来る(邪魔しに)
研究室に居ると、動物のエサやりを頼まれる事もあり、
行けば、係り化するのだ。
中でも、個人的にモルモットの一匹だけ、特別扱いしていて、
エサをいっぱいあげてしまう。
誰から見ても、大きくなり、目立つ!
大きいせいか、壁に寄りかかり、明らかに座っている。
その姿を見て、僕は名付けた!
名前は「社長!」
ふてぶてしく、よく寝るから。
でも、その姿にしてしまったのは・・・。
僕だ・・・。
1週間して、言われた・・・!
明日、実験に使われる事を・・・。
最後かと思い・・・エサをいっぱいあげた・・・。
次の日。
僕は、社長を・・・買い取った!!!
3日後、部屋から社長は逃げていた・・・。
そこには、実験で使う動物、ハツカネズミ・モルモットがおり
籠の中で、落ち着きなくうごめいている。
僕の同期が研究室に勤務していて、僕はよく遊びに来る(邪魔しに)
研究室に居ると、動物のエサやりを頼まれる事もあり、
行けば、係り化するのだ。
中でも、個人的にモルモットの一匹だけ、特別扱いしていて、
エサをいっぱいあげてしまう。
誰から見ても、大きくなり、目立つ!
大きいせいか、壁に寄りかかり、明らかに座っている。
その姿を見て、僕は名付けた!
名前は「社長!」
ふてぶてしく、よく寝るから。
でも、その姿にしてしまったのは・・・。
僕だ・・・。
1週間して、言われた・・・!
明日、実験に使われる事を・・・。
最後かと思い・・・エサをいっぱいあげた・・・。
次の日。
僕は、社長を・・・買い取った!!!
3日後、部屋から社長は逃げていた・・・。
何故だ!
今日は、小児病棟で昼から、ビデオ上映を行う申し送りがあり
内科病棟に入院している、子供の患者さんに、伝えた。
僕の担当患者さんでもあるので。
僕がお昼に、連れて行く。
昼食も終わり、上映場まで車椅子で誘導した。
12人位集まり、始まった。
今日は「ドラえもん」の映画だ。
僕が見たのは、子供の頃以来で懐かしい感じ。
小児患者さんの様子を見ながら、僕も見ていた・・・。
映画の中で、みんな(ジャイアン・スネ夫達)がご飯を食べている。
やはり、ドラえもんはドラ焼を食べている、一口で!
そう言えば、昔、聞いた事を思い出した。
ドラえもんはロボットで、食べた物や水分は異次元に送られて、エネルギーになると。
映画は中盤に差し掛かり、映像では、ジャイアン達が「もれる!オシッコー!」
と叫び、みんなが走り出した・・・・・・・・!
「ん?・・・・ん?????」
その中に、ドラえもんの姿が・・・・・・!????ある。
場面は、ジャイアン達の後姿で、オシッコをしている・・・。
もちろんドラえもんの姿も・・・。
「いったい・・・・・・・・何を・・・出してたんだ?」
腑に落ちないまま、日勤が終わった。
内科病棟に入院している、子供の患者さんに、伝えた。
僕の担当患者さんでもあるので。
僕がお昼に、連れて行く。
昼食も終わり、上映場まで車椅子で誘導した。
12人位集まり、始まった。
今日は「ドラえもん」の映画だ。
僕が見たのは、子供の頃以来で懐かしい感じ。
小児患者さんの様子を見ながら、僕も見ていた・・・。
映画の中で、みんな(ジャイアン・スネ夫達)がご飯を食べている。
やはり、ドラえもんはドラ焼を食べている、一口で!
そう言えば、昔、聞いた事を思い出した。
ドラえもんはロボットで、食べた物や水分は異次元に送られて、エネルギーになると。
映画は中盤に差し掛かり、映像では、ジャイアン達が「もれる!オシッコー!」
と叫び、みんなが走り出した・・・・・・・・!
「ん?・・・・ん?????」
その中に、ドラえもんの姿が・・・・・・!????ある。
場面は、ジャイアン達の後姿で、オシッコをしている・・・。
もちろんドラえもんの姿も・・・。
「いったい・・・・・・・・何を・・・出してたんだ?」
腑に落ちないまま、日勤が終わった。
女の感・・・努力
僕は、よく仕事帰りに飲みに行く。
大体が一人で、あちこち回る。
行き付けのBARに行けば、誰かしら居るので
一人が、二人・三人と増えて行くので、寂しくはない。
時間が早いのか、今日は一人だ。
どの店も、僕が左端に座るので、新人の店員も覚えてくれる。
何杯か飲んでいると、二人組みの若い女の子が入って来た。
店員さんの対応から、新規のお客さんだろう。
しばらく、すると奥のカウンターがにぎやか盛り上がっている。
どうやら、愚痴の言い合いらしい・・・。
すると突然。
僕に話を振って来た・・・?
「なぜ?男は浮気をするのか!?」と。
即答できる質問でも無いので、「ん・・・ん・・?」
言っていると。
二人組みは、僕の隣にやって来て。
なぜ急に、そんな質問をしたか、僕は聞いた・・・。
それぞれ彼氏がおり、ここ最近、疑惑があるらしく、聞いた。
と。
二人は、疑惑暴きの努力をしていて、所々、恐怖を感じた。
A子さんは、彼がお風呂に入ると、携帯チェックを小まめに・・・。
「まぁ良くある、話だ・・」と気持ちで呟く。
しかし、B子さんは、腰を抜かされた・・・。
まず彼氏を、お風呂に、さり気なく入れて、パンツの浮気臭を嗅ぐ、
服に付いた香水、髪の毛、それから、携帯チェックと・・・。
僕は言った「すごいね・・・!」
だが、心では「恐ろしい・・・めちゃくちゃこえ〜」など色々・・・
愚痴も言い切ったのか、二人は店を出て。
店は店員含め男しか居ないので・・・
目が合うが、しばし、無言だった・・・。
大体が一人で、あちこち回る。
行き付けのBARに行けば、誰かしら居るので
一人が、二人・三人と増えて行くので、寂しくはない。
時間が早いのか、今日は一人だ。
どの店も、僕が左端に座るので、新人の店員も覚えてくれる。
何杯か飲んでいると、二人組みの若い女の子が入って来た。
店員さんの対応から、新規のお客さんだろう。
しばらく、すると奥のカウンターがにぎやか盛り上がっている。
どうやら、愚痴の言い合いらしい・・・。
すると突然。
僕に話を振って来た・・・?
「なぜ?男は浮気をするのか!?」と。
即答できる質問でも無いので、「ん・・・ん・・?」
言っていると。
二人組みは、僕の隣にやって来て。
なぜ急に、そんな質問をしたか、僕は聞いた・・・。
それぞれ彼氏がおり、ここ最近、疑惑があるらしく、聞いた。
と。
二人は、疑惑暴きの努力をしていて、所々、恐怖を感じた。
A子さんは、彼がお風呂に入ると、携帯チェックを小まめに・・・。
「まぁ良くある、話だ・・」と気持ちで呟く。
しかし、B子さんは、腰を抜かされた・・・。
まず彼氏を、お風呂に、さり気なく入れて、パンツの浮気臭を嗅ぐ、
服に付いた香水、髪の毛、それから、携帯チェックと・・・。
僕は言った「すごいね・・・!」
だが、心では「恐ろしい・・・めちゃくちゃこえ〜」など色々・・・
愚痴も言い切ったのか、二人は店を出て。
店は店員含め男しか居ないので・・・
目が合うが、しばし、無言だった・・・。
再会
僕は看護師の仕事していて、毎日、色々な患者が訪れる。
年末は、若者の急性アルコール中毒が大半で、
地獄の様な、悪酔い姿を見ている。
主に、胃洗浄か点滴で、どちらも苦しそうだ・・・。
今日も急患で、子供が運ばれてきた。
重度の肺炎をわずらい、即入院。
医師が、子供を連れて来た、父親に説明をし、
入院準備で父親は帰った。
僕は、苦しそうな子供に、血圧と脈を取り、点滴して
様子観察をした。
しばらく、カルテを書いて、他患者さんの見回りを始め。
遠めに、先ほど運ばれて来た子供の母親が訪れていた。
僕は、カルテ記入の確認をして、先ほどの子供の様子を見に
席を立った。
咳も落ち着き、熱も下がり始めたし、後は安静で・・・。
「ありがとございます。」
母親が、深々と挨拶をした。
「いえいえ」などと目と目が合う。
それは・・・・。
前、彼女だった。
ここは地元じゃなく、他県。
偶然の再会だ。
あれから8年。
すっかりお母さんだった。
出張で3年前から、来たらしく、
「以外だね」と「元気だった」の
ありきたりな、軽くぎこちない。
会話で終わった・・・。
その日の、夜勤は。
緊張と驚きの偶然で・・・。
妙に照れた夜勤と化した・・・。
年末は、若者の急性アルコール中毒が大半で、
地獄の様な、悪酔い姿を見ている。
主に、胃洗浄か点滴で、どちらも苦しそうだ・・・。
今日も急患で、子供が運ばれてきた。
重度の肺炎をわずらい、即入院。
医師が、子供を連れて来た、父親に説明をし、
入院準備で父親は帰った。
僕は、苦しそうな子供に、血圧と脈を取り、点滴して
様子観察をした。
しばらく、カルテを書いて、他患者さんの見回りを始め。
遠めに、先ほど運ばれて来た子供の母親が訪れていた。
僕は、カルテ記入の確認をして、先ほどの子供の様子を見に
席を立った。
咳も落ち着き、熱も下がり始めたし、後は安静で・・・。
「ありがとございます。」
母親が、深々と挨拶をした。
「いえいえ」などと目と目が合う。
それは・・・・。
前、彼女だった。
ここは地元じゃなく、他県。
偶然の再会だ。
あれから8年。
すっかりお母さんだった。
出張で3年前から、来たらしく、
「以外だね」と「元気だった」の
ありきたりな、軽くぎこちない。
会話で終わった・・・。
その日の、夜勤は。
緊張と驚きの偶然で・・・。
妙に照れた夜勤と化した・・・。
こんな過去
今日は、クリスマスですね。
街中は、カップルだらけで、にぎわっている。
おそらく、カップル達が、抱えているのは。
プレゼントだったりするんだろう・・・。
多分。
僕も前、
何となく彼女に欲しい物を聞いた時に、以外な物を言われて、
拍子抜けした事がある。
男の頭の中では、大抵はプレゼントが決まっていて、
聞くのは、参考と次回に入れておくものだが。
彼女は違った!
「私は、欲しい物はないなぁ・・・でも、彼氏からもらいたい物があって
、でも、あまり売っていないから・・・」
よくよく聞くと、カエルのぬいぐるみ・・・だった。
頭の中で、クリスマスのプレゼントじゃなくても・・・
なんて・・・。
結局、考えていた物ではなく。
カエルになった・・・。
探し回ったが無く、とあるお店で取り寄せになって。
当日。
渡した・・・。
色々、企画していたのだが、変更で、
無難に終わった。
僕にとっては、ある意味。
忘れない、クリスマスの記憶だ・・・。
街中は、カップルだらけで、にぎわっている。
おそらく、カップル達が、抱えているのは。
プレゼントだったりするんだろう・・・。
多分。
僕も前、
何となく彼女に欲しい物を聞いた時に、以外な物を言われて、
拍子抜けした事がある。
男の頭の中では、大抵はプレゼントが決まっていて、
聞くのは、参考と次回に入れておくものだが。
彼女は違った!
「私は、欲しい物はないなぁ・・・でも、彼氏からもらいたい物があって
、でも、あまり売っていないから・・・」
よくよく聞くと、カエルのぬいぐるみ・・・だった。
頭の中で、クリスマスのプレゼントじゃなくても・・・
なんて・・・。
結局、考えていた物ではなく。
カエルになった・・・。
探し回ったが無く、とあるお店で取り寄せになって。
当日。
渡した・・・。
色々、企画していたのだが、変更で、
無難に終わった。
僕にとっては、ある意味。
忘れない、クリスマスの記憶だ・・・。
別れる手紙
部屋の片づけをして思った・・・。
僕の部屋はこんなに、物があったのか・・・?
片付ける気持ちが遠のき始める前に、
始めた。
昔のチラシやら、本やら、紛失してた物達が出てくる。
「懐かしい」と「いらない!」の独り言の嵐。
片付けていると、昔の手紙など出てきたり、なかなか手が止まる。
結局、時間だけが過ぎて・・・。
それとなく片付き、それとなく掃除して、落着・・・。
朝から始めた片付けも、午後3時を回っていた。
朝、昼も抜いたし、さすがにお腹がすいた!
コンビにで軽く買い込み、部屋で食べた。
何となく、昔の手紙を読み返して、前の彼女からの手紙に
手が止まった。
9年前の、別れ話の内容の手紙。
(大人気ない、貴方だし、先が見えないから・・・)
昔の場面を思い出しながら。
手紙に話した
「あの別れた後に、気にして頑張ったんだよ・・・。」
何となく、思った。
今の僕なら、あの時きっと。
「うまく行っただろうなぁ。」
思わず、呟いた・・・。
今はもう、貴女は結婚して、幸せだろう。
ある意味、気持ちの整理も出来た。
僕の部屋はこんなに、物があったのか・・・?
片付ける気持ちが遠のき始める前に、
始めた。
昔のチラシやら、本やら、紛失してた物達が出てくる。
「懐かしい」と「いらない!」の独り言の嵐。
片付けていると、昔の手紙など出てきたり、なかなか手が止まる。
結局、時間だけが過ぎて・・・。
それとなく片付き、それとなく掃除して、落着・・・。
朝から始めた片付けも、午後3時を回っていた。
朝、昼も抜いたし、さすがにお腹がすいた!
コンビにで軽く買い込み、部屋で食べた。
何となく、昔の手紙を読み返して、前の彼女からの手紙に
手が止まった。
9年前の、別れ話の内容の手紙。
(大人気ない、貴方だし、先が見えないから・・・)
昔の場面を思い出しながら。
手紙に話した
「あの別れた後に、気にして頑張ったんだよ・・・。」
何となく、思った。
今の僕なら、あの時きっと。
「うまく行っただろうなぁ。」
思わず、呟いた・・・。
今はもう、貴女は結婚して、幸せだろう。
ある意味、気持ちの整理も出来た。
オレンジ色の夕方
最近、住んでいるアパートの近所に公園がある事に気付いた。
夕方だった事もあり、子供の姿もなく、静かだ。
ブランコを見つけ、大人になってから独りで乗る事なんてないから
人目を盗んで、乗った。
子供の頃とは骨盤の大きさ違い、はまらない!
太ももに椅子の位置をずらしてこいだ。
感動した!
「めちゃくちゃ楽しい!」など素直に感じた。
しばらく乗ってただろう。
途中、買い物帰りの子連れの方が、こちらを見て、足早に消えたが・・・。
ブランコを止めて、思ったな・・・。
小さい頃。
夕方になると、友達は「帰るわぁ」と、みんな帰って。
いつも独りだった、僕の家は母子家庭だったし、
帰っても誰も居ないから、帰るのは一番最後。
夕方で空がオレンジ色になって。
今考えると、夕方は不思議な感覚がした。
例え様がないけど・・・。
でも。
鬼ごっこなんて、今やったら、楽しいだろうなぁ。
同じ風に思う人、いるかなぁ・・・?
いたら、コメント下さい。
夕方だった事もあり、子供の姿もなく、静かだ。
ブランコを見つけ、大人になってから独りで乗る事なんてないから
人目を盗んで、乗った。
子供の頃とは骨盤の大きさ違い、はまらない!
太ももに椅子の位置をずらしてこいだ。
感動した!
「めちゃくちゃ楽しい!」など素直に感じた。
しばらく乗ってただろう。
途中、買い物帰りの子連れの方が、こちらを見て、足早に消えたが・・・。
ブランコを止めて、思ったな・・・。
小さい頃。
夕方になると、友達は「帰るわぁ」と、みんな帰って。
いつも独りだった、僕の家は母子家庭だったし、
帰っても誰も居ないから、帰るのは一番最後。
夕方で空がオレンジ色になって。
今考えると、夕方は不思議な感覚がした。
例え様がないけど・・・。
でも。
鬼ごっこなんて、今やったら、楽しいだろうなぁ。
同じ風に思う人、いるかなぁ・・・?
いたら、コメント下さい。
殴っておけばよかった・・・。
今考えると、また悩んでしまう話。
前良く、男女友達同士で、飲んだり・遊んだり、まぁ、良くある光景。
それぞれ彼氏・彼女もいたし、互いに恋愛感などもあらわれず、
ぎくしゃくする事も無く、みんな仲が良かった。
夜中に電話が来るまでは・・・。
寝ぼけて電話に出ると、男仲間からで、「相談があるから来てくれ」 と。
あまりの慌てようやし、急いで行った。
3時間位聞かされて・・・。
(男仲間には彼女がいて、その彼女とは別に、彼は彼女がいた。
付き合って2年。 本命も2年。 ん?・・・?)
俺も知らない娘だった。
相談内容は、本命に偶然、女の子と歩いている所を見つかり、問い詰められて、
僕の知っている娘と言う事になり、3人で食事していた。
と、話したらしい。
怒りと、情けないと、本命の彼女が可愛そうと、やっぱり怒りと・・・・。
あまりの必死さに根負けさせられて・・・。
合わせる事に(アリバイ作りの協力)なった。
2日位してから電話で、上手く流れたらしい。
(僕は、辛かったぞ・・・。悲しかったぞ・・・。悩んだぞ・・・。)
本命の彼女は知らない、彼は今も、同時につきあっている。
それから、彼女から電話があり、
言われた・・・。
「彼が怪しいし、浮気しているみたいで、調べてくれない。」・・・と。
僕は言葉がなかった。
彼らとの連絡を、僕は終わらせた・・・。
関わって、無責任だが、
言葉が出ない。
皆さんなら、どうしますか?
僕は未だに、悔やんでます。
前良く、男女友達同士で、飲んだり・遊んだり、まぁ、良くある光景。
それぞれ彼氏・彼女もいたし、互いに恋愛感などもあらわれず、
ぎくしゃくする事も無く、みんな仲が良かった。
夜中に電話が来るまでは・・・。
寝ぼけて電話に出ると、男仲間からで、「相談があるから来てくれ」 と。
あまりの慌てようやし、急いで行った。
3時間位聞かされて・・・。
(男仲間には彼女がいて、その彼女とは別に、彼は彼女がいた。
付き合って2年。 本命も2年。 ん?・・・?)
俺も知らない娘だった。
相談内容は、本命に偶然、女の子と歩いている所を見つかり、問い詰められて、
僕の知っている娘と言う事になり、3人で食事していた。
と、話したらしい。
怒りと、情けないと、本命の彼女が可愛そうと、やっぱり怒りと・・・・。
あまりの必死さに根負けさせられて・・・。
合わせる事に(アリバイ作りの協力)なった。
2日位してから電話で、上手く流れたらしい。
(僕は、辛かったぞ・・・。悲しかったぞ・・・。悩んだぞ・・・。)
本命の彼女は知らない、彼は今も、同時につきあっている。
それから、彼女から電話があり、
言われた・・・。
「彼が怪しいし、浮気しているみたいで、調べてくれない。」・・・と。
僕は言葉がなかった。
彼らとの連絡を、僕は終わらせた・・・。
関わって、無責任だが、
言葉が出ない。
皆さんなら、どうしますか?
僕は未だに、悔やんでます。
男女のケンカ
喫茶店で、カフェオレを飲んでいると、奥の席か口論が聞こえる。
聞きたい分けではないが・・・。
聞こえる。
その耳に聞こえて来る内容は。
昨夜、彼の帰宅が遅い事の話しで、一方的に彼女が攻めている。
自信が無いのか、彼の返事は弱々しく、微かな返答で。
「ごめん・・・なさい・・・。」
僕も何となく窓を見る振りをして、振り返ってみた。
彼女の顔は鬼。
まるで、鬼の裁きを受ける光景だ。
まぁ鬼に変えたのは、紛れも無く。
彼だ!。
話しの流れは、過去に飛び火して。
内心、僕は「そりゃ怒られるは・・・」と。
彼は過去に浮気をしており、言わば。
常習犯なのだ。
結局、席を立った彼女は、彼の携帯を奪い、レジに向かう。
彼も無言のまま、席をたって付いていく・・・。
きっと逃げ出したい心境だろう・・・。
多分、その後。
双方どちらかの部屋で、2ラウンドだあろう・・・。
心で呟いた・・・「なむなむ・・・」
ささやかな、小さなお祈りを。
ちなみに。
僕の前の席では、さっきから・・・。
おじさんが、金貸しと思われる人に頭を何度も下げている。
ついでに、おじさん!
「なむなむ・・・」
聞きたい分けではないが・・・。
聞こえる。
その耳に聞こえて来る内容は。
昨夜、彼の帰宅が遅い事の話しで、一方的に彼女が攻めている。
自信が無いのか、彼の返事は弱々しく、微かな返答で。
「ごめん・・・なさい・・・。」
僕も何となく窓を見る振りをして、振り返ってみた。
彼女の顔は鬼。
まるで、鬼の裁きを受ける光景だ。
まぁ鬼に変えたのは、紛れも無く。
彼だ!。
話しの流れは、過去に飛び火して。
内心、僕は「そりゃ怒られるは・・・」と。
彼は過去に浮気をしており、言わば。
常習犯なのだ。
結局、席を立った彼女は、彼の携帯を奪い、レジに向かう。
彼も無言のまま、席をたって付いていく・・・。
きっと逃げ出したい心境だろう・・・。
多分、その後。
双方どちらかの部屋で、2ラウンドだあろう・・・。
心で呟いた・・・「なむなむ・・・」
ささやかな、小さなお祈りを。
ちなみに。
僕の前の席では、さっきから・・・。
おじさんが、金貸しと思われる人に頭を何度も下げている。
ついでに、おじさん!
「なむなむ・・・」
『ん?』 『はぁ〜』 『・・・。』
ある午後。
久しぶりに、道で怒られる子供を見た。
ある様で無い光景だ。
僕らの頃は、外で親に怒られるなんて、良くある事で
学校の先生に頭を叩かれる事も、しょっちゅうだったし
今の時代は、イジメやなんやで、難しいし。
道端で頭にげんこつをされる光景なんて、極めて・・・
めずらしい。
子供の頃に怒られた記憶は、怒られて目のやり場が無く、
テーブルの端の模様や、じゅうたんの縫い目、自分の指先などを
じっと見て、もじもじしている感覚がある。
道端で怒られていた子供は、やっぱり膝や靴など見ていた。
昔、自分も同じく、不思議に何処かを見ていたからね。
あの、怒られている時の時間が、長い事長い事・・・。
「早く終わってくれ・・・」と、心の中で祈ったもんだったし、
怒られている意味は、本当に後から分かるんだけどね。
その時は、分かった様な、分からん様な、ちんぷんかんぷんで、
答えを急ぐ大人に、ジリジリしていたもんですよ。
みんなが通る、嫌な道だ・・・。
久しぶりに、道で怒られる子供を見た。
ある様で無い光景だ。
僕らの頃は、外で親に怒られるなんて、良くある事で
学校の先生に頭を叩かれる事も、しょっちゅうだったし
今の時代は、イジメやなんやで、難しいし。
道端で頭にげんこつをされる光景なんて、極めて・・・
めずらしい。
子供の頃に怒られた記憶は、怒られて目のやり場が無く、
テーブルの端の模様や、じゅうたんの縫い目、自分の指先などを
じっと見て、もじもじしている感覚がある。
道端で怒られていた子供は、やっぱり膝や靴など見ていた。
昔、自分も同じく、不思議に何処かを見ていたからね。
あの、怒られている時の時間が、長い事長い事・・・。
「早く終わってくれ・・・」と、心の中で祈ったもんだったし、
怒られている意味は、本当に後から分かるんだけどね。
その時は、分かった様な、分からん様な、ちんぷんかんぷんで、
答えを急ぐ大人に、ジリジリしていたもんですよ。
みんなが通る、嫌な道だ・・・。
こんな出来事
小さい頃、よく遊んだ場所で、何気ない風景を思い出す。
大してすごい所でもないが、懐かしい。
あの頃は何も考えず遊んでいたし、何も考えてなかっただろう。
今も毎日登る階段で、何気ない階段の隅にある汚れを見て、
「あぁ、この汚れ!」
なんて、古い記憶が蘇えったりする。
15年も経ち、引越しもしたから。
もう会うことも無い、一緒に遊んだ、近所の友達。
今はみんな大人になって、上手く生きているだろう・・・。
「大人になったなぁ・・・」
なんて思う時って、自分のお金で買い物したり、
居酒屋なんかでお酒を飲んでる時に思う。
友達が結婚する。とか、子供が産まれた。とか、
聞かされると嬉しい事だから。
僕はお祝いを伝えます。「おめでとう」を・・・。
でも、やっぱり寂しいかなぁ。
別に、独りだからとか、独身だからとか、そんなんじゃなくて
、周りが大人になっていくと言うか、
自分だけ子供と言うか、時間が流れていく寂しさに
・・・みたいな。
世間から見たら、僕も大人で、でも僕は子供で・・・
なんだか、よく分からないなぁ・・・
だから僕はこんな奴です。
大してすごい所でもないが、懐かしい。
あの頃は何も考えず遊んでいたし、何も考えてなかっただろう。
今も毎日登る階段で、何気ない階段の隅にある汚れを見て、
「あぁ、この汚れ!」
なんて、古い記憶が蘇えったりする。
15年も経ち、引越しもしたから。
もう会うことも無い、一緒に遊んだ、近所の友達。
今はみんな大人になって、上手く生きているだろう・・・。
「大人になったなぁ・・・」
なんて思う時って、自分のお金で買い物したり、
居酒屋なんかでお酒を飲んでる時に思う。
友達が結婚する。とか、子供が産まれた。とか、
聞かされると嬉しい事だから。
僕はお祝いを伝えます。「おめでとう」を・・・。
でも、やっぱり寂しいかなぁ。
別に、独りだからとか、独身だからとか、そんなんじゃなくて
、周りが大人になっていくと言うか、
自分だけ子供と言うか、時間が流れていく寂しさに
・・・みたいな。
世間から見たら、僕も大人で、でも僕は子供で・・・
なんだか、よく分からないなぁ・・・
だから僕はこんな奴です。


